検査室

検体検査 [血液・尿・便・粘液・呼気などの検体を検査します]

生化学検査

血液中の蛋白質・糖質などを調べ、各臓器の状態をチェックします。

血液検査

白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板を検査し貧血や炎症の程度を調べます。

尿・便検査

尿中の成分を調べ、腎臓・肝臓・消化器系の病態を把握します。消化官からの出血は便から検出します。

インフルエンザ検査

鼻腔から粘液を綿棒により採取します。インフルエンザウィルスの検出をし、A型、B型を判定します。

ノロウィルス検査

便中のノロウィルスを検出します。

ピロリ菌検査(尿素呼気試験)

呼気(息)を採取し、ピロリ菌の有無を調べ、胃疾患の補助的役割を果たします。

生理機能検査 [患者様と直接接して身体の機能を検査します]

視力検査・聴力検査

健康診断に含まれる検査です。聴力検査はオージオメータを使用し、1000Hzと4000Hzをスクリーニング検査します。

心電図検査

ベッドに仰向けに寝ていただき、患者様の四肢・胸に電極を付けて検査をします。安静時の心臓のリズムを記録し、心臓の機能を調べます。5分程度です。痛みはありません。

ホルター心電図検査

上半身・胸を中心ににシール(電極)と小型機器を取り付け、24時間の心電図記録をとおして心臓の動きの変化を観察します。装着している部分がはがれてしまうような激しい運動だけは控えていただきますが、その他は普段どおりにお過ごしください。防水タイプの機器もご用意しております。ご不明な点は主治医、スタッフにお訊ねください。 

呼吸機能検査

肺活量等で肺の機能を調べます。軽く呼吸を繰り返してから大きく息を吸ったり、吐いたりしていただきます。お声をお掛けしながら行います。5分〜10分程度です。

超音波(エコー)検査

腹部(肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓)、心臓、甲状腺、頸動脈、下肢動静脈の状態を超音波によって画像にし、診断の補助にします。超音波は身体に悪い影響を与えることはありませんのでご安心ください。検査時に身体にゼリーを塗らせていただきます。通常の検査時間は15分〜30分程度です。腹部検査の場合は空腹状態で行いますので、検査の前6時間以上は飲食を控えてください。膀胱・子宮・卵巣・前立腺の検査の場合、膀胱に十分な尿が溜まってから検査を行います。検査予約時に、主治医・スタッフがご説明します。

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