放射線科

 

長田病院でできる放射線検査 

 

一般撮影検査

胸部、腹部、椎体(頸椎・胸椎・腰椎)、頭部、骨盤、四肢(両上肢下肢)などの全身の単純撮影を行っています。一般撮影装置はCR(デジタル)化されており、高精細な画像を提供しています。

 

CR(computed radiography)とは

X線画像情報がイメージングプレートと呼ばれる特殊な板に記録されます。その板にレーザー光線を当てることによりX線画像情報を読み取ることができます。この画像情報をデジタルに変換し、フィルムにプリントします

 

X線透視検査

透視検査は主に胃のバリウム検査が行われていますが、そのほか瘻孔造影、Tチューブ造影、骨折後の整復などが行われています。

 

骨密度測定

骨密度測定とは、骨の中にあるカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいの量あるかを計測するものです。骨密度測定にはX線や超音波CTスキャン等を用いた方法など様々な測定方法がありますが、当院の骨密度測定は前腕骨を用いて測定します。測定値については専用のコンピューターに入力されている年齢に応じた正常値と比較してどのくらい減少しているのかを判定します。

 

CT検査

当院のCT装置は16列MDCT(Multi Detector CT)東芝社製が稼働しており、すべての領域の検査を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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